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UK2009 part10, 花嫁がいっぱい?

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ロンドンの中心部、オックスフォードサーカスの周辺を歩いていたら・・・

あらら、花嫁さんがいっぱい。
よーく見てみると、みんな背中に荷物を背負っています。

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人だかりが出来、カメラやビデオを回す人も大勢出て・・・ (観光地なので)

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by yossy_uk | 2009-07-31 00:00 | UK

UK2009 part9, ロンドンの夜景スポットいろいろ

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昨日の夜、ハウスメイトのカミラと夜のロンドンを散歩してきました。 イギリスは初めてというカミラのため (彼女は海外自体が初めてだそう)、主な名所をぐるりと。

まず最初はかの有名な 「ロンドン橋」 へ。

実は昨日カミラと回った場所は、先週すでに全てSY(夫)とも回った場所ばかり。
というわけで、写真は昨日撮ったものと先週撮ったものが混ざってます。 ^^;

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2001年には無かった近代的な建物も増えていました。 下の写真の左側にある卵のような建物、きっと有名な建築家の作品なんだろうと思いますが私には分からず。 対岸には恐らく同じ建築家の作品だろうと思われる、ピストルの弾のような形をした素晴らしいデザインのビルも建っています。

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by yossy_uk | 2009-07-29 01:00 | UK

UK2009 part8, ロンドンプチ留学☆麗しのドリームハウス

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ロンドンの地下鉄ゾーン2にある私のホームステイ先は、絵に描いたような 「イギリスのお宅」 です。 ホストファミリーに毎日毎日お庭やインテリアを褒めまくっている私ですが、とうとう許可を頂いてお家を撮影させて貰いました。 皆さんにもイギリスの風をお届けしますね。^^

上の写真を見て今気づきましたが、やっぱりスポードのブルーイタリアンのお皿が置いてあります。 イギリスといえば 「ロイヤルブルー」 の食器のイメージですが、スポードはその代表格なのです。

では入口からご紹介しましょう。 「試しに植えてみたら育ち過ぎた」 という竹藪 (そう、まさに竹藪)のアーチを数メートル潜り抜けると、可愛らしいドアが見えてきます。 ここが私の束の間の宿です。

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グランドフロア(日本式1階) にある食堂。 いつもここで朝食・夕食を取っています。 イギリスらしい素敵な壁紙が目を惹きますが、実はこれ、ホストファーザーが自分で張替えたのだとか! 彼は今日もドアの鍵を自分で交換していてビックリしたのですが、「イギリス式DIYだよ」 とのこと。 そういえば私も留学時はBBCのインテリアDIY番組に相当はまりました。

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by yossy_uk | 2009-07-29 00:00 | UK

UK2009 part7, 思い出の地、ケンブリッジ(2)

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私の中のケンブリッジの思い出といえば 「自転車」、そして 「パブ」。 2001年にも 今回下の写真を撮ったのと全く同じ場所で写真を撮ったのですが、大きく引き伸ばして東京の実家に置いてあります。 あの日も雨が降っていたけど、今回も凍えるような雨が降っていました。

ケンブリッジは自転車が無ければ動けないような街で、私が通っていた語学学校では よほど学校から近い場所に住んでいる学生以外は 自転車を買うか借りるよう義務付けていました。

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というのも、ケンブリッジはちょっと北の方に行くと怪しげな人が住んでいたりして危険なので。 まさに私が最初にステイしていた家があった地域です。 夕方、うっかり徒歩で1人で歩いていた韓国人の留学生(男性)が数人の強盗に襲われ、歯を折られた上に結婚指輪と高級時計、現金を奪われたなんて恐ろしい事件もあった程。 その彼、ショックでそれ以降は全く英語を話さなくなってしまい、韓国人の仲間とだけ付き合っていました。

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by yossy_uk | 2009-07-28 00:00 | UK

UK2009 part6, 思い出の地、ケンブリッジ(1)

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先週、SY(夫)と7年ぶりのケンブリッジに行ってきました。 ケンブリッジは言わずと知れた超名門大学 「ケンブリッジ大学(群)」 がある街で、ロンドン・キングスクロス駅から電車で1時間足らずで行けます。

既に何度か書きましたが、SYと私は2001年にケンブリッジにある語学学校に留学中、知り合いました。 結婚して一緒に暮らし始めたのは2007年ですが、知り合ってからは8年も経っているんですねぇ。 留学していた1年間はつい先日のことのようでもあり、10年以上も昔のことのようにも感じられます。

7年ぶりのケンブリッジは、ビックリするほど変わっていました。 ショッピングセンターを始めとしたショップがあちこちに新しく出来て、「一体こはどこ?」 という感じ。

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一度見た景色はほとんどしっかり覚えているSYでさえ、「ちょっとここは変わりすぎて分からないよ」 という程変わってしまったケンブリッジの中心街。 少し寂しくもあり、また 「私が住んでいた頃にこれだけ魅力的なお店が色々あれば、もっと退屈しないで暮らせたのに!」 と羨ましくも思ったり。

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by yossy_uk | 2009-07-27 00:00 | UK

UK2009 part5, 2週間のプチ留学開始!

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SY(夫) との 「イギリスメモリアル旅行(?)」 は今日で終わり。 彼はフランクフルトへ戻っていきました。 私はというと、まだロンドンにいます。 これから2週間、イギリスの一般家庭にホームステイしながら語学学校で勉強します。 イギリスプチ留学ならぬ、「プチ遊学」 の開始です~

実は最初はまともにホームステイしながら勉強するつもりは無かったのですが、かといって2週間も一人で旅行をする勇気は無い私。 「それじゃあせっかくだから午後の2時間ぐらい語学学校にでも通って、あとは学生寮に滞在しながら気ままに過ごそうかな」 と考えたのですが、学生寮が取れなかったり語学学校の人に学生ビザがどうのこうの言われた関係で、何故か最終的に 「ホームステイしながら学校でびっちり勉強」 というコースになってしまいました。

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ホームステイは当たり外れがあると思うのですが、私が2001年にケンブリッジに留学した時などは本当に悲惨でした。 1軒目のお宅などは街外れの非常に危険な地区にあり、学校から遠い、ドラッグをやってる人が近くに住んでいる、ホストマザーがかなりヤバイ人だった、等々色んな問題が出てきて。。

若いころならともかく、今はもう若くないんだし ^^; 快適かつ安全に滞在しなきゃいけないと思い多少の出費は覚悟して 「スーペリアホームステイ、地下鉄ゾーン1・2限定」 を申し込んだのですが、実は学生寮に滞在するよりずっと安く済みました。 下手な安ホテルに泊るよりよっぽど快適且つイギリスらしさを堪能出来るし、2~3週間旅行する時間がある方にはこの 「プチ遊学」 おススメですよ~

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by yossy_uk | 2009-07-26 00:00 | UK

UK2009 part4, ハロッズでアフタヌンティー

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7月23日はSYと私の3回目の結婚記念日でした。

結婚記念日なので・・・というわけじゃないけれど、この日は何となく 「イギリスっぽいことがしたい」 という私に付き合ってもらい、2人でハロッズの4階にあるジョージアンというレストランでアフタヌンティーを。 ここでアフタヌンティーをしたのは初めてだったけれど、キッズコーナーが近くにあったためか想像していたよりもちょっと騒がしいというか、割とカジュアルな雰囲気でした。

ハロッズといえばモスグリーン。ドアマンさんの制服もパリッとしていて素敵。 ↓

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ちなみにSYはアフタヌンティーをするのは初めてなのだとか。
確かに、男性だけでは普通、アフタヌンティーをしたりしないものね・・・ (特にSYはそういうものに興味無し)

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by yossy_uk | 2009-07-25 01:00 | UK

UK2009 part3, コリアンタウン

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SY(夫)との 「イギリスメモリアル旅行(?)」 の最後の晩。 SYの仕事仲間さん達が住んでいる、ロンドン南西部にあるコリアンタウンへ行ってきました。

今回は 「長期休みぐらいは韓国から距離を置いて気持をリセットしたい」 と思ってヨーロッパに滞在しているというのに、結局なんだかんだでコリアン社会に巻き込まれてます。 フランクフルトに滞在中は当然のように毎日彼らと食事をしたりしなきゃいけないし (しかも韓国料理)、やっとロンドンに来たと思ったらまた・・・

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会う人達はみんな良い人たちばかりだし、話せば当然楽しいのだけど、そう単純な問題でもないんですよね。 ストレス発散の旅どころか、ますます 「私って本当に韓国に気持ちが馴染めない人間なんだな」 と余計な事まで考えてしまって、逆に疲れてしまうというかストレスになってしまいました。

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by yossy_uk | 2009-07-25 00:00 | UK

UK2009 part2, イギリスらしい風景

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「イギリスっぽいもの」 と一言に言っても色々あるとは思いますが、昨日街をぶらぶら歩いていて 「イギリスらしいなぁ」 と思ったものの写真をいくつかUPしておきたいと思います。

カーナビ―ストリート。↓ CASIOの看板の下にご丁寧にカタカナでも 「カシオ」 と書いてあるのが何だか逆に外国っぽいな~と思うのです。

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そういえば、ロンドンに着いてから何度か妙な日本語を見かけました。 今日は劇場で 「ラ」 とカタカナで1文字大きく書いてあるTシャツを着ている西洋人を発見・・・ なぜ 「ラ」 なのか・・・

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by yossy_uk | 2009-07-23 00:00 | UK

UK2009 part1, ロンドンの私のお城 ~留学時代の家~

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フランクフルトから飛行機でわずか1時間ちょっと、イギリスはロンドンに到着しました。
イギリスに来るのはかれこれ5~6年ぶり。

イギリスは私にとって第二の故郷、永遠の憧れの国だというのに、よく6年間も行かずにいたものだと自分でもびっくりしています。 忙しかったこともあるけれど、やっぱり結婚してからだとヨーロッパにはそう気軽に行くわけにもいかなくて。^^; OLだった時は毎年イギリスやヨーロッパに行き、マナーハウスを廻ったりしてプチリッチな(?)旅行を楽しんだものですが、ああいうのはやはり独身の時にやっておかなきゃだめですね。 (さみし~、、)

御参考までにですが、私とSY(夫)は今回Ryanairというヨーロッパでは非常にメジャーな飛行機会社を利用して飛びました。 早めに予約するとびっくりするような値段でチケットが取れるのですが、今回は何と片道 「0ユーロ」。 つまり、無料。 ただこれにはからくりがあって、「スーツケースを預けると○ユーロ」 「Ryanairカード以外のクレジットカードで決済すると○ユーロ」 というようにどんどん手数料が追加されていくシステムになっています。 それでも空港使用税など全て入れても1人往復で57ユーロでしたが。


さて、ロンドンに着いても今更 「観光」 は必要無い私たちなので、まず最初に私が2002年に半年間暮らしていたフラットを訪ねてみることにしました。

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地下鉄ノーザンラインのケンティッシュタウンという駅にあります。 若者が集まるマーケットで有名なカムデンタウンもすぐ近く。 こんなに綺麗な駅だったかな・・・? という印象でした。 人間の記憶なんて曖昧なものですね。

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by yossy_uk | 2009-07-22 00:00 | UK


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


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