Cebu2013 part7, 後半2泊はシャングリ・ラ・マクタンにステイ

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セブ島旅行の後半は、シャングリ・ラ・マクタンにステイ。 2泊といっても、最終日は深夜便での帰国だったため、ほぼ丸々3日間満喫することができました。

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青い空に青い海。 これぞ南国という雰囲気です♪




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ステイ初日は、既に記事にUPしたようにスパからスタート。 あとはひたすらビーチで過ごすのみです。 セブのリゾートはシャングリラに限らずホテルだけがポーンと独立して建っている感じなので、ハワイのように 「ちょこっとホテルを出て散策/お買い物」 ということが気軽には出来ないのが難点です。 (私にとっては。)

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こちらがロビー。 私達がホテルに到着した時間帯は、ちょうどチェックアウト客で混雑してました。 事前に調べていた通り、韓国人のお客さんでいっぱいでした!

そう、セブ島って韓国の皆さんに大人気の旅行先なんです。 私も日本に住んでいた時は まさか自分がセブ島に旅行するとは思いもしなかったのですが、韓国で暮らすようになってからあちこちで 「セブ良かったですよ~」 と聞くようになり、今回の旅行を決めたのでした。

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その割には、フロントには韓国語が出来そうなホテルマンさんは全然見当たらなかったけれど。
(日本語が出来る職員さんもいるらしいですが、私が滞在している間は一人も会いませんでした。)

ロビーから階段を下るとプール&ビーチ。

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お部屋はこんな感じです。 皆さんのブログによると、「オーシャンクラブルーム」 が良いとのことだったのですが、検討した結果、私としてはさほどメリットは感じられなかったため、一番ベーシックなお部屋にしました。

オーシャンビューではないですが、ベランダからはモコモコと盛り上がったグリーンが一面に見られて、とても気持ちよかったです♪

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ちなみに今回、シャングリラもbooking.comで予約しました。 booking.comはどんどん値段が変わっていくので、キャンセル料無料のプランをとりあえず予約しておき、値段が変わったらその都度変更。 結局3度予約し直しましたが、、バリュー価格の2泊で20000ペソ (税が20%ぐらい加算されます) で宿泊できました。


モコモコのグリーンの向こう側には、青い海。

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下の写真: 「SYさん(夫) を探せ!」

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SYはお腹が出てるいわゆる肥満体型ですが、腰の位置が高い&足が長くて膝下がスラッとしており ハンプティダンプティっぽいです。 (どうでも情報)

お庭に白いプルメリアの花がたくさん落ちていました。 まだ生き生きとして元気な状態なのに、ボトボトッとたくさん落ちていて、何だか不思議でした。

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自然観察が大好きなSYが 「あっ、あそこに実が生ってる」 と言うので見上げたら、見たことの無い木がありました。 これ、何だろう??

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そのまま庭を横切り、ホテルのビーチへ。 アジアの一般的なビーチでは物売りが来たりして大変という話しもよく聞きますが、ここはホテルの利用客しか入れない完全プライベートビーチなため安心です。 なにより、お財布などの貴重品を持ち歩かなくていいのがラクです。

海に入る時は、必ず救命胴衣を身に付けなければいけません。 (貸し出し無料)

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パラソルの付いているデッキチェア。 かなりの数が並んでいるため、座れなくて困るということは全くありませんでした。 適当に空いているところに座ると、どこからともなくホテルの人が来てタオルを貸してくれますので、チェアーにセッティングして寝転びます。

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ハート型の貝をみっけ♪ ヴィクトリーのVも可。

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シーサイドで注文したハンバーガーセット。 ブログ情報によると かなり量が多いとのことだったので、1人前だけ注文。 普通に美味しかったです。

が、お値段は完全にホテル価格で… これとコーラ1つ合計で900ペソしました。
(後ほど書きますが、外のキオスクで買った炭酸飲料は15ペソでしたから…)

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私は特別ケチなタイプではないと思うのですが、その金額を払うだけの価値が無いものに大金を払うほど大らかでもないので、フィリピン本来の物価と不釣合い過ぎるシャングリラ価格にはほとほと閉口しました。 アジアリゾートって実はそういうものなのかもしれないけど、それならハワイ行けば良かったと思ってしまうような…

シャングリラという場所は、「セブに到着したらホテルに直行し、ホテルから一歩も外に出ず ホテルライフだけを楽しむ」 というタイプの観光客向けの場所なんだろうなと思います。




さて。 シャングリラ滞在中、夫はシュノーケリングに夢中になっていました。 058.gif

「シュノーケリングアドベンチャー」 なるアクティビティーがあったので予約し(無料、1時間半)、指導を受けながら深いところまで行って魚を見ていました。 自分ひとりで見ていた時はニモ (クマノミ) は見えなかったそうですが、指導を受けて探しに行ったらちゃんと見えたそうです。

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ご参考までに、シュノーケリングセットのレンタルは315ペソ。 看板には1時間料金と書いてありますが、実際は何時間使っても同じ金額だったようです。

上の写真の右端に夫の足がチラッと写っていますが、日焼け止めを塗っていたにも関わらず真っ赤に焼けてしまって大変なことになっていました。 ヒリヒリして大変だったみたい…。

念の為にオロナインを持ってきていたので夜塗ってあげましたが、帰国してからもしばらく痛がっていました。 相当量の日焼け止めクリームを持っていった方がよさそうです。 (ホテル内の売店にも売っていますが、ありえない価格設定で… 以下省略。)

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こちらも海辺で頼んだマンゴージュース。 ほんと、セブで食べたマンゴーは、今までの人生の中で一番美味しく感じました! さすが南国です。

(ちなみに、セブでは探せども探せども売ってなかった7Dのドライマンゴーが、ソウルの百貨店でいとも簡単に見つかりました。。 しかも安売りしてた。。 セブでも色々なメーカーのものを買って食べ比べましたが、やっぱり7Dのが一番安定してて美味しい気がします。)

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夕方の海。 薄暗くなっていく様子がまた素敵。

シューマートで買ったピンクの大判スカーフ (パレオ?) を水着の上から巻いてワンピース風にしてみました。 これ、160センチの私でもギリギリサイズ。 小柄なフィリピンの人向きのサイズなのでしょうか。

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元々アウトドア人間ではない私なので、海でもひたすらパラソルの下でボーっとしていたのですが、夫はエンドレスで魚達と泳ぎ続けていました。

私のやることといったら、海辺でひたすら夫を待つ、待つ、待つ、、、のみ。 本も持って行きましたが、サングラスをしていても日差しが強いしムシムシと暑くて読む気にならず…。 何時間 海辺でボーっとしていたか分かりません。 今回は完全に夫サービスの旅行だったかも。 (夫はそんなことは微塵も思っていなさそうですが…)



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夜のシャングリアも少しだけ。 こちらはホテルの入口。 最初2泊したラディソン・ブルのようなX線チェックなどはありませんでした。 ラディソンの方は街の中だったので、より警戒体制が強かったのかもしれません。

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幻想的な明かりが美しい…

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ホテル内にはレストランもたくさんあります。 下の写真は、朝食を取ることが出来る大型店 「タイズ」。 もちろん、夜もオープンしています。

私達も1泊目の朝はタイズで食べましたが、韓国人のファミリー達が集団で大騒ぎしていて落ち着かなかったので、(リゾートなので ある程度は仕方ないとは思いますが、でも程度問題というか…)、2泊目はもう1つの 「アクア」 に行ったら そちらは凄く静かでした。

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お庭をぶらぶら歩いてみました。

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さすがに夜はプールに入る事はできません。

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ビーチも歩いてみましたが、この写真以上に真っ暗で人もおらず、かなり寂しい雰囲気。

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事前に調べたところによると、セブではシャングリラを 「ベストホテル」 と位置づけている方が多いようでした。 確かに敷地も広い立派なホテルですし、ホテル内だけで何でもできちゃうのでラクはラクだと思いましたが、個人的には 色んな方がブログで書いてらした程の感動は正直無かった気がします。

それは、私が元々リゾート向きの人間ではないということも大きいし、「フィリピンでこの金額を取るなら、このぐらいの施設とサービスは当然だろう」 と思ってしまったということもあるかもしれません。 宿泊料金はともかく、中で販売しているものの値段があまりにフィリピンの物価と不釣合い過ぎたのは驚きでした。



それはともかく、シャングリラの職員の方々は噂通りみなさん笑顔が素敵で、フレンドリーに挨拶してくださったのは好印象でした。 というか、フィリピンの人達って凄くチャーミング!

今回の旅はその点で本当に感動したし、今まで未知の国だったフィリピンという国を多少なりとも自分の目で見ることが出来て本当に良かったと思いました。 053.gif


色々と考えさせられることもあったシャングリラステイではありましたが、仕事でストレスがMAXだった夫もそれなりにくつろいでリラックスしてくれていたようなので、結果的に良い滞在となったと思います♪♪


セブ島旅行記、まだまだ続きます~


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by yossy_uk | 2013-10-22 00:00 | Philippines


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