UK2013 part21, ロンドンで泊まったホテル&お土産いろいろ

e0231876_2363093.jpg


2013年冬のイギリス旅行記、とうとう最後の記事になりました。
ロンドンで泊まったホテル2つと、お土産を買いに立ち寄った 「東インド会社」 などなどをご紹介します♪

e0231876_2364210.jpg





e0231876_0251970.png


まず、ロンドン到着初日に泊まったのが Park International Hotel

(下の写真はホテルのHPよりお借りしました)
e0231876_237519.jpg


いくら慣れているロンドンとはいえ、安全面や限られた時間でいかに効率的に周るかを考えると 「泊まれたらどこでもいい」 とはいかないもの。 というわけで、空港からもピカディリーライン1本で行けて、ゾーン1の中にあり、キレイで安全な雰囲気のサウスケンジントンエリアに宿を取ることにしています。

このパークインターナショナルホテルもグロスターロード駅から徒歩5分の大通り沿いにあるので、夜遅くなっても怖くありません。

駅近くにはスーパーのwaitroseやtesco express、バーガーキングなどのファストフード店、各種レストランなどもたくさんあり、本当に便利な場所。 特別ゴージャスなホテルではありませんが、白亜のヴィクトリアンスタイルの外観がイギリスらしさ満点で嬉しくなるホテルです。 (ちなみにお値段はbooking.comで1泊1室127.50ポンドでした)

e0231876_2371972.jpg


今回はbooking.comでの口コミ評価が高かったので予約したのですが、実際、口コミ通りなかなか良かったです♪ 何より立地が良いですよね。 お値段もこのエリアにしては良心的だと感じましたし、また2人旅の時には気軽に利用したいと思います。

(1人旅の時にはすぐ近くのMONTANA HOTELがお値段的にオススメです)


バスルームもちゃんと清潔で快適。 これ、とっても大切。

e0231876_2372931.jpg


ベッドはシンプルですが、キチンと整えられていて何も不便はありませんでした。

e0231876_2373996.jpg


お部屋の内部。 豪華な建物の外観と比べるとかなりシンプルですが、お茶セットやミニ冷蔵庫もちゃんと置いてあって満足でした。 電気ケトルは部屋に置いてなくてもレセプションに頼めば貸してくれますが、最初から部屋に置いてある方が便利ですよね♪

e0231876_2375180.jpg


飛行機&空港でゲゲゲの鬼太郎状態だった友達はホテル到着後、大事をとって朝までずっとホテルでリラックス。 私は夜一人でミュージカルの 「singing in the rain」 を観てきましたが、夜戻る時も怖くありませんでした。

そういえばチェックインの際、カードキーを1枚しか渡して貰えなかったのですが、「もう1枚ください」 と頼んだら、すぐにもう1枚用意してくれました。 念の為、カードキーは2枚必要ですよね!



そして次の日の朝。 窓から見える景色がとってもロンドンで、それだけでテンションが上がってきます。
(さりげなく赤いダブルデッカーが写ってますが、実はフレームに入るまで5分以上じーっとカメラを構えて待ち続けました、、)

e0231876_238280.jpg


旅の楽しみのひとつ、朝ごはん。 種類は多くは無いけれど、私達にはこのぐらいで十分。 チップトゥリーのミニジャムは、使ったあと瓶だけ持ち帰ってきました。 ビーズなどを入れておくのに便利なんです♪

e0231876_2381913.jpg


グロスターロード駅周辺にはもっと素敵なホテルがたくさんありますので、予算に余裕がある方はそちらをオススメしますが、そこそこの予算で 「安全・便利・高級感のあるエリアに泊まりたい」 という方にはオススメのホテルでした。

e0231876_23831100.jpg



e0231876_0251970.png



バースやライなど地方都市巡りをしてロンドンに戻ってから宿泊したのがNH Harrington Hall です。

上でご紹介したパークインターナショナルホテルよりは、ちょっとグレードの高いホテル。 お値段は2泊で302.64ポンド。(1室料金、朝食付) フロントでIDを貰えばwi-fiも無料で使えます。

e0231876_2384210.jpg


そう! 今思い出しましたが、このホテルのコンシェルジュのオジサマが素晴らしかったんです。 ちょっと雰囲気はアル・パチーノ似で(笑)、「私がこのホテルの全てを把握してます!」 みたいな雰囲気が凄くカッコ良かった~!

そのアル・パチーノさん、とっても親切で感激しちゃいました。

e0231876_2385583.jpg


今回の旅行は 「①ロンドン → ②地方都市 → ③ロンドン」 と移動して歩く旅だったのですが、地方都市巡りをしている間は小さな荷物だけ持ち歩く予定だったので、スーツケースが邪魔になります。

そこで、スーツケースだけ先にNHハリントンホールに預けられないかとメールで問い合わせをしたところ、「もちろん大丈夫です。レセプションにお申し付けください」 と返信がきたので、1泊目のパークインターナショナルをチェックアウトした後、ゴロゴロとスーツケースを引きずって徒歩5分のNHハリントンホールまで行き、アル・パチーノさんにその旨を話したんです。

すると、パパッと部下に指示を出して気持ちよくスーツケースを預かってくれました。 その無駄の無い動きとカリスマ性(?)にほれぼれ! 016.gif


荷物預けも小さいホテルだと セキュリティ感ゼロの場所に放置されちゃったりしますから、預り証番号札までくれるNHハリントンホールのようなちゃんとしたホテルに泊まるというのは、色んな面でメリットがあるな…と友達と話しました。 アル・パチーノさんが居るだけでこのホテルに泊まる価値はありますよ♪ なんてね。037.gif

e0231876_239738.jpg


朝食を取るホールは広々。 種類も結構あって、朝から楽しくなりました。

e0231876_2391732.jpg


繰り返しちゃいますが、ホテルで食べる朝食って本当に美味しく感じますよね♪

e0231876_239295.jpg


NHハリントンホール、なかなか素敵なホテルで、とっても気に入りました。 またリピートしたいホテルとなりましたが、グロスターロード駅周辺には他にも色々似たような白亜の外観の素敵なホテルがあって悩みますね…

サウスケンジントン周辺、やっぱり素敵です。


e0231876_0251970.png




ロンドン最後の夜、バレエを観た後でチャイナタウンで夕飯を食べ、急ぎ足でリバティデパートへ向かいました。

e0231876_2393952.jpg


バーレイの食器がかなり揃っているというので行ったのですが、結局買ったのは 特設で展示されていたこちらのヴィンテージのカップ&ソーサー&ケーキ皿のセットを3種類。 友達も黄色いトリオ2セットを購入してましたが、彼女の好みともピッタリ合って とても素敵でしたよ♪

ソウルに戻ってから、このカップ&ソーサーを使ってプチ・お茶会をしました。 →こちら

e0231876_2395163.jpg


ちなみにバーレイは日本人に大人気だけあり、売場には日本人の店員さんもいました。 ひぇぇ~。005.gif

目をつけていたブルー&ホワイトのC&Sは素敵だったけど、やっぱり何度見てもピンと来ないというか、購入には至らなくて… また別の機会に見たら欲しくなるかもしれません。


ところで、リバティーといえば、リバティープリントの小物たち。 下の写真のトラベルバッグは何度見ても可愛い!と思うのですが、我が家のアジアン寄りなインテリアに全く合わないので、見るだけで満足してます。

e0231876_2310238.jpg



e0231876_0251970.png



そして、最後の最後は 「東インド会社(East India Company)」 へ行きました。 リバティーデパートからも徒歩すぐの場所にあります。

日本支社のホームページもあったので、気になる方はどうぞ。

e0231876_2364210.jpg



「東インド会社」 という名前は、皆さんもきっと世界史の授業で一度は聞いた事があると思いますが、エリザベス女王一世統治下の英国で1600年に設立された由緒ある会社です。

当時、中国からお茶を独占的に英国に供給し、18世紀には一大ブームを呼んだのだそう。 かの 「ボストン茶会事件」 も東インド会社と密接な関係がある歴史的な事件ですよね。

一旦倒産した東インド会社でしたが、何年か前に買収されてロンドンに再オープンしたと聞いてから、ずっと行きたいと思っていました。 まだガイドブックなどに掲載されていないのか、あまりお客さんが居なくてビックリしたのですが、お店も結構大きいですし品揃えも豊富でオシャレ感があるので、ちょっとしたお土産を買うのにピッタリだと思います☆

e0231876_23101644.jpg


上はお友達へあげる用に買ったティーバッグ色々。 普通のティーバッグの2倍ぐらいのお値段がしましたが、皆さん 「えっ、東インド会社って存在していたんですね!」 とビックリしてくださるので ふふふ♪037.gif でした。


下の写真の缶は、中身が入っていないキャディーのみ。 レジの脇で発見して、急いで 「これもお願いします!」 と追加しました。 オリエンタルなデザインがツボです。

e0231876_23103020.jpg


紅茶の茶葉は、インド系と思われる男性店員さんにお話を聞きながら選びました。 とってもフレンドリーで親切な方で、感謝です。

お店には日本人の女性店員さんもいらっしゃったのですが、「それ、素敵ですね!」 とジェルネイルを褒められました~。 ロンドンだとなかなかジェルをやれる場所が無いみたい…


とにかく、ここの店員さん達は皆さん親切だし感じが良いし、お店に流れる空気も凄く柔らかい感じがして とっても気に入りました。 かなりオススメのお店です!



で、買った茶葉は2つ。

右のザ・スタントン・アールグレイは渋みが少なくライトな味で、香りはイギリス系で一般的なのだそうです。 ベルガモットオイル使用で、ブラックティ、ミルクティ共にOK。 右はロイヤル・フラッシュ。 エリザベス女王が訪れたことでも有名なセイロンにある 「ヌワラ・エリヤ農園」 の茶葉 (オレンジ・ペコ) が使われているそうです。

e0231876_23104335.jpg


「東インド会社」 の紅茶、全てではないですが 何種類かは成城石井でも売ってます~。^^;;


大きな荷物を持って、バスを乗り継いでホテルへ。 途中、ハロッズの前も通りました。 この明かり…とってもロンドンですよね。 今度はいつ行けるかな? またロンドンに降り立つ日まで、毎日を大切にして頑張ろうと思います。 ありがとうロンドン。

e0231876_2311155.jpg



長々と続いたイギリス旅行記は以上です。 お付き合いくださった皆さま、ありがとうございました。 038.gif

次回からは、あの国をご紹介します。 どの国でしょう? お楽しみに。


人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…女王様をぽちっとプリーズ☆

Copyright(c) yossy All rights reserved.
[PR]
by yossy_uk | 2013-05-31 00:00 | UK


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


by yossy

プロフィールを見る

カテゴリ

Belgium
China
Denmark
Finland
France
Germany
Hong Kong
Italy
Macau
Mexico
Philippines
Switzerland
Taiwan
Thailand
UK
USA
Vietnam
+
about me