UK2013 part9, The Tasburgh House のブレックファースト

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バースの素敵ホテル、The Tasburgh House の話題の続きです。

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ホテル滞在の楽しみのひとつと言えば、何と言っても朝食ですよね♪



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完全な夜型人間の私ですが… さすがに旅行中はしっかり朝型になります。
のんびりし過ぎていると、朝食時間を逃してしまいますしね(!?)。

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小ぢんまりしたホテルなので朝食を頂くお部屋も決して広くはありませんが、とにかく明るくて清潔な雰囲気です。

私達以外はお客さんが居なかったのですが、Sueさん曰く、「もう1組のお客さんは早朝に出発してしまったので」 とのこと。 でも、「もしかして私達しか滞在客が居なかったのでは…?」 と話した私達。 だって、夜も全然物音ひとつしなかったし、人の気配が無かったんです…

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他にお客さんが居た居ないはともかく、もう館内には私達以外誰も居ないということで、写真も心置きなく撮り放題(?)です。

Sueさんに 「本当に素敵なので色々撮って歩いていいですか?」 と伺ったら、「もちろん! そんなこと言って頂けて本当に嬉しいわ」 とオーバーに喜んでくださり、またまたその気配りに感激しました。

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朝食はシンプルながら、女性の私達には十分な量。

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クロワッサンや食パンは、焼いたものを後から持ってきてくださいます。
それにしてもイギリスの食パンってシンプルなのに どうしてあんなに美味しく感じるのでしょうか。

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一所懸命に写真を撮る友達。 かつては写真を撮ったり記録を残すことには興味が無かった彼女でしたが、せっかく素敵な旅をしているのだから…と頑張って撮ってます! (後から必ず良い記念になるハズ!037.gif

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食事をしていたら、Sueさんが来て 「そのベランダから見える景色も本当に美しいんですよ」 と教えてくださったので、途中で外に出てみました。 下の写真にチラッと写っている美しいシルバーヘアの女性がSueさんです。

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タクシーで表玄関に乗り付けた時には、まさかこんな美しい景色が見られるようなホテルだとは思わなかったのですが、ここは時間が経つ程に素晴らしさがじわじわと滲み出てくるような場所でした。

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この写真を撮った直後、突然ザーッとスコールのような大雨が降って来てビックリ。 ギリギリのタイミングで写真を撮ることが出来ました。

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朝食後は、同じ1階フロアにあるコンサバトリーも見て周りました。 一般家庭だと防犯的にコンサバトリーを持つのは抵抗があるかもしれませんが (イギリスなら抵抗ないかな?)、こういう光が燦々と差し込む部屋があるのって本当に憧れます。

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かつてはお金持ちの象徴であったオレンジの木。 これは本物かどうか確認しませんでしたが…

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ベージュのストライプやチェックが美しいクッション類が目を引きました。

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実は私の中でチェックやストライプというのは難しいと思う柄のひとつなんです。 なぜなら、チェックやストライプって色の選び方や他のものとの合わせ方によっては、カジュアルダウンし過ぎてしまう危険もあるから。 (もちろん色やデザインにもよりますが)

このお部屋は白で統一された調度品とのバランスが絶妙で、そこにチェックやストライプを持ってきたことでゴージャスになり過ぎず、且つエレガントさも残していて凄く素敵でした。 いつかこんなコーディネートがサッと出来るよう、今は美しいものをたくさん見て感性を磨く努力をしたいと思います!



白い取っ手が美しいシルバーのティーセット。 デコラティブ過ぎないスッとしたデザインが、どんなスタイルのお部屋にも似合いそうで素敵です。 お盆の雰囲気など、和のお部屋にも良さそう。

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朝食を頂いた部屋の隣には、ドローイングルームが。 重厚な雰囲気です。

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暖炉がある家、憧れます。 ソウルもそうですが、ロンドンも寒い冬が長く続くので、こうやって目で火を見て温かさを感じられる暖炉があると 快適さが全く違うでしょうね。

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ピンクの壁が可愛らしかったです♪

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このようにThe Tasburgh House は小さいながらも想像以上に素敵なホテルで、とても快適かつインスパイアされることの多かった素晴らしい滞在となりました。

もちろん、チェックアウトの際にはお部屋にお礼を書いたメッセージを残してきましたよ♪ 書くものが無かったのでポストイットで残すという失態でしたが、今度からは旅行の時も小さなメッセージカードを持ち歩かなければ、と反省しました。

旅行を終えてソウルに戻ってから、更にホテルの方からお礼のメールが届きました。 とことん素晴らしい対応のホテルです。 booking.comのホテルの紹介ページを見たら、ありえないような高評価 「9.3 Superb」 が付いていましたが、本当に納得です。


この旅で得たものは色々ありましたが、Sueさんのようなプロフェッショナルな人を間近に見られた事がもっとも大きな収穫だったかもしれません。 全身から 「自分の仕事が好きで誇りを持って働いている」 というパワーに満ち溢れているけれども、ワーキングウーマンにありがちなカリカリした緊張感のようなものは全くなく、どこまでも物腰柔らかで余裕があり、「自分もこんな風に仕事を愛し、楽しんで向き合っていきたいな」 と深く考えさせられました。


もしバースに1泊する機会があれば、強くオススメしたい素敵なホテルでした♪



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by yossy_uk | 2013-03-22 00:00 | UK


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


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