UK2013 part1, 「アンティークとティータイムを愉しむ旅」 の始まりは…?

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この冬も大好きなイギリスに行ってきました。

前回の旅行は一人旅でしたが、今回は友達との二人旅です。 イギリスに関してなら一人旅でも大丈夫ですが、基本的には 「旅は道連れ」 で誰かと一緒に行く方が好きな私。 今回はせっかくの二人旅ですから、一人旅ではなかなか行けないタイプの場所をたくさん組み込むことにしました。

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旅のテーマは 「アンティークとティータイムを愉しむ旅」。
今回はとにかく自分たちが興味があることだけにフォーカスして旅をしよう、という趣向です。






偶然このブログに飛んでらした方のために書きますと、現在私は韓国ソウル在住です。 というわけで、仁川空港からブリティッシュエアウェイズで飛び立ちました。

普段はソウル発・成田経由のロンドン行きのチケットを買い、行きか帰りに東京でストップオーバーして日本帰省を兼ねることが多いのですが、友達が調べてくれた結果、今回はBAの直行便にしました。 お値段は998500ウォン、日本円で言うと8万円ぐらいでしょうか。



元気いっぱいで出発した私達でしたが、普段から虚弱体質気味の友達は機内でダウンしてしまい、空の上とヒースロー空港とで2度ほどゲゲゲの鬼太郎状態になって本当に心配しました。

でもイミグレに並ぶ頃には 「もう大丈夫、これって私にとってはフツーのことだし!」 とケロっとして言うので、心配しつつも旅を続行することにしました。 遊ぶにも仕事するにも、身体を健康に保つ事が何よりも大切だね、というのが旅の最初の 「気付き」 です。^^;

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ヒースローと言えばイミグレで1時間以上は並ぶことでも有名ですが、今回はナショナルフラッグのブリティッシュエアウェイズを利用したためターミナル5に到着し、20分程度の待ち時間で入国する事ができました。 こんなことなら次回もぜひBAを利用したい!

最後の機内食が食べられなかった友達が、「途中で低血糖になると悪いから」 というので、空港内のM&Sで簡単に食べられそうなものを買いました。 これから泊まるホテルの近くにもスーパーマーケットがあることは分かってましたが、地下鉄の中でフラッ…となると悪いので念の為。

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飛行機を降りてヒースローから地下鉄に乗る時、いつも 「うわぁ、このニオイだ!」 と嬉しくなります。 チューブの中はお世辞にも良い香りとは言えず、どちらかというと古びた香水と体臭のニオイが充満している感じですが、これが私には物凄く懐かしくて好きなニオイだったりします。



ピカディリーライン1本で行けるホテルに無事到着。 (ホテル情報はまた後日UPしますね)

早速、M&Sで買ったお惣菜を食べ、友達はそのままホテルで休む事に。 彼女の調子が良さそうだったので、私だけ夜のロンドンに繰り出す事にしました。

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この日のロンドンは小雨が降ったり止んだりのお天気。 ロンドンらしいと言えばロンドンらしいですよね。

ホテルのあるGloucester Road駅周辺はとても閑静でキレイな地域なので、特に女性の滞在先としては本当にオススメです。

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バス停をはじめ、街には映画やミュージカルの看板がたくさん。 ああ、ここは本当にロンドンなんだな、また来ることが出来たんだな…と嬉しくなります。

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そして、オーバーかもしれませんが、「これからもこういう楽しい時間を持つ事が出来るよう、自分が今ある場所(韓国)でキチンと頑張っていこう」 と身が引き締まる思いがしました。

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このライトアップがキレイなホテルは私達が泊まったホテルではありませんが、その御近所。 この地域一体には、このような乳白色の美しいホテルが軒を連ねています。

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最寄のグロスターロード駅からピカディリーラインに乗り、レスタースクエア駅で降車。
「レ・ミゼラブル」 の映画、こちらでも大きく看板が出ていました。

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工事を経てキレイになった広場の端っこにある ハーフプライスチケットブースに向かいます。

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地下鉄の駅の広告に、あの 「コーラスライン」 の看板が出ていたので大興奮したのですが、チケットブースの人に聞いたら 「コーラスラインは来週からオープンだよ」 と言われてガッカリ、、、

コーラスラインは劇団四季版しか観た事が無いのですが本当に好きで、一時期は歌も全部暗記して歌っていた程… 次回ロンドンに行く時には観られますように。

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どれどれ、とチケット一覧を見ると、「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」 などの大作の他、「ビリー・エリオット」「マンマ・ミア」「ライオンキング」「キス・ミー・ケイト」 などもありました。

レミゼも観たかったけれど、ロングフライトで疲れていたのでヘビーな作品よりも軽い物が見たいと思い、今まで観た事がなかった 「Singin' in the Rain (雨に唄えば)」 を観ることにしました。 1階の良い席もあったけど、2階席の前から2列目で29.50ポンドの席をチョイス。

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19:30の開演時間まで1時間近くあったので、レスタースクエア&ピカディリーサーカス周辺を散歩することにしました。 こういうごちゃごちゃした場所が苦手という人も多いですが、私はなぜか好きです。 カメラを出す時はスリなどがいないかチェックしてからにする、のんびり歩かず足早に歩くなど、結構気も遣いますが…

チョコレートのm&m'sのショップ。 すぐ潰れてしまうのではと心配していましたが、いつも賑わってます。

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チャイナタウン。 旧正月前なだけあり、いつも以上にディスプレイなどが煌びやかでした。

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そのチャイナタウンのすぐ脇にはレミゼの劇場が。 4月にはソウルでも韓国人キャストでのレミゼがオープンしますが、今から楽しみです。

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ピカディリーサーカスに到着。 スリチェックをしつつ、何枚か写真に収めます。

こちらは言わずと知れたリージェントストリート。 その優雅なカーブから、男性の髪型 「リーゼント」 の語源となった、というのは有名過ぎる話です。

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こちらも有名な 「エロス」 の像。 私にとってはスリがいっぱいいるイメージの場所… (実際に被害に遭ったことはありませんが、別の友達が危ない目に遭ったそうです)

ちょっとウィキってみたら、エロスは 「デザインが裸であるため、建造時には公共空間にそのような像は相応しいかどうか、という議論も起こったが、現在では市民に広く受け入れられている」 とありました。

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こちらはピカディリーロードに入ったところにある本屋さん。 旅行のたびにコーヒーテーブルブックになるようなインテリア本を買うことにしていますが、今回はJALじゃなくBAで 「スーツケース1つ・23キロまで」 という厳しい制限があったので断念しました。 毎回荷物の重量制限に泣かされている私です…

(中味をチェック出来ないという点を除けば、実は日本のAmazonで買っても洋書の値段はあまり変わらなかったりするんですよね。 ちなみに同じ洋書を韓国で買うと、あり得ない高額です。)

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今回は行かなくていいかな、と思っていたけれど、何となくフォートナム&メイソンに到着。

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いつもながら、大通りに面したウィンドウディスプレイが見事でした。

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ここでは紅茶の缶を1つと エルダーフラワーをミックスした緑茶なるものを1つ買ってササっと終了。

上の方の食器売場でバーレイを探してみましたが、一番ポピュラーな水色のAsiatic Pheasantsと、赤い模様のシリーズが少しあっただけでした。 バーレイは日本人に大人気だし、実際素敵だと思うし、なにせイギリスで買うと安いので1つ欲しいと思っていましたが、実物を見るとピンとは来なくて購入に至らず…

もう少し考えてみよう、と思いつつ店を出ました。

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開演時間が近づいてきたので、劇場へ向かいます。

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「妙に気になる、けれども観る気にはイマイチなれないでいるミュージカルのナンバーワン」 がこちら、マイケル・ジャクソンの 「スリラー」 です。 時間があれば 「怖いもの見たさ」 で観てみたい気もするけれど…

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「Singin' in the Rain」 の上演劇場である Palace Theatre へ到着。
(しつこいですが、アメリカ英語で 「劇場」 は 「theater」、イギリス英語では 「theatre」です)

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では、行ってきます060.gif


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by yossy_uk | 2013-02-08 00:00 | UK


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