UK2012 part6, やっぱり素敵なヴィクトリア&アルバート博物館 (とティールーム♪)

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ロンドン旅行で外せない場所のひとつ、ヴィクトリア&アルバート博物館。 私も大好きで、何度も足を運んできた場所なのですが、今回はこのV&A博物館の目の前のホテルに滞在していたこともあり、より身近に感じました。(その割には一度しか行かなかったケド…)

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今年2012年はエリザベス2世の即位60周年の記念すべき年ですよね♪ …と軽~く書いちゃいましたが、即位60周年って物凄いことです! この即位60周年記念のことを 「ダイヤモンド・ジュビリー」 というのですが、V&A博物館でもイギリスの写真家セシル・ビートン(Sir Cecil Walter Hardy Beaton)による写真展が開催されていました。 (V&A博物館は入場料無料ですが、特別展は有料です)




過去記事でもご紹介しましたが、この博物館自体の素晴らしさはもちろん、館内にあるティールームがまた素敵なのです♪ 一人旅の時にふらっと立ち寄るにもちょうど良くて、とても気に入っている場所なんですよ。^^

博物館の入口。 天井から下がっているシャンデリア(一番上の写真参照)は、ガラス彫刻家デイル・チフーリによるもので、2000年に設置されました。

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世界最大規模の美術・工芸品ギャラリーであるV&Aには、約500万点の作品が収蔵されているそう。 1つ1つ丁寧に見ていたのでは何日あっても足りないので (体力も足りません、、^^;) 自分が興味のある部屋だけを気ままに見て歩きます。

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私が気に入っている部屋のひとつがこちらのステンドグラスの部屋。 実を言うと私、2001年にイギリスに留学した際にステンドグラスを習ってみようかな…なんて思い(もちろん趣味の範囲で、です)、現地のスクールを検索したこともあるのです。^^; ちょうど東京でもエミール・ガレ展などを見る機会が多かったこともあり、とてもガラス工芸に惹かれた時期でした。

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アイアンワークの部屋も大好きです。 初めて見た時ほどの感動は無くなりましたが、やっぱり何度見ても 「いいなぁ」 とジーンとします。 どうでも情報ですが、私がアイアンワークに興味を持ったのは小学生の時、ディズニーランドの鉄柵の上の方にディズニーキャラクターが付いていたり 柵がディズニーキャラクターの形に作られていたのを見たのがきっかけでした。 ほんと、どうでもイイ情報ですね。^^;

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美術品を修復している様子も上から見られるようになっています。

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ウィリアムモリスのテキスタイルが展示されている部屋。 あまり種類は多くなかったですが。 ウィリアムモリスに浸りたければ、グランドフロアのティールームの1つ 「モリスルーム」 でお茶を飲んだ方が良さそう…

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向学心旺盛なおじいちゃま達でいっぱいの資料室もありました。

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そしてこちらが館内にあるティールームです。 1800年代後半にウィリアム・モリスなど有名なアーティストによってデザインされた場所で、世界初の美術館内レストランとして使われていた場所なのだそうです。

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フロアはいくつかの部屋に分かれているのですが、一番大きなこちらの部屋 「ギャンブル・ルーム」 は、ゴドフリー・サイクスが晩年にデザインし、ジェイムズ・ギャンブルが仕上げたのだそう。 …って、どちらの方も私は存じ上げませんが。 スミマセン。^^;

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こんな立派なティールーム、入るのも注文するのも緊張するわ~…と心配する必要は全くありません! なぜならここ、実はセルフサービスの気軽なお店なんです。 注文するカウンターは、下の写真のように いたってシンプルな場所。 その近くにもテーブルが置かれているのですが、焦って座ってしまわずに、奥にある例のゴージャスな 「ギャンブル・ルーム」 等まで進んでくださいね。

ツーリストの中にはトレーを運びながら 「えっ、ここは別のお店かな?」 という感じでチラッと覗いて出て行ってしまう人も結構いるのですが勿体無い~ どうせお茶するなら、素敵な方のお部屋を選ばなくっちゃですよね!

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今回はパン・オ・ショコラと紅茶にしましたが、考えてみたら以前もパン・オ・ショコラをここで食べた気がする…。 ちなみにお値段は本当にお手軽価格で、パンと紅茶合わせてもひとり数百円程度です。 場所は豪華ですが、何せセルフサービスのお店なので価格も良心的です。

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一人で気軽に来ている人もたくさんいます。 一人旅の時はこういう美術館内のカフェで簡単に食事をするのもテですね☆

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あ、そういえば肝心のモリス・ルームの方の写真を撮り忘れました。 あちらは狭いこともあり、いつもお客さんでいっぱいなので、つい撮れず仕舞いになってしまいます。

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冒頭でもご紹介しましたが、現在V&Aではダイヤモンド・ジュビリーを記念した写真展が行われています。 と同時に、V&A監修の写真集もミュージアムショップで売られていますので、ファンの方は (イギリス?V&A?エリザベス女王??) ぜひどうぞ。 もちろん私も手に入れました。 V&A内のショップだけでなく、普通の書店でも売られています。

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Queen Elizabeth II: Portraits by Cecil Beaton

Susanna Brown / Victoria & Albert Museum



ちなみにAmazonでも買えますので ↑ イギリスに行く予定が無い方も興味があれば…



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by yossy_uk | 2012-02-21 00:00 | UK


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