UK2012 part5, サウスケンジントンのホテル The Rembrandt

e0231876_19222312.jpg


完全に個人旅行をするようになってから、毎回頭を悩ませるのがホテルです。 なるべく低予算でいかに快適で素敵なホテルに泊まれるか… 普段は大雑把で面倒くさがりなタイプの私ですが、ホテル選びの時だけは相当色んなサイトをチェックしたりしながら、かなりマメに(?)研究した上で予約するようにしています。

e0231876_19223271.jpg


で、今回最も 「割引率が高くて場所的にもこれ以上のところは無い」 と判断したのがこちら、サウスケンジントンにあるThe Rembranbt(ザ・レンブラント) です。 通りの反対側はあのヴィクトリア&アルバート博物館という素晴らしい立地♪




ホテルは大通り沿いにあるため、夜暗くなってから歩いても全く危険を感じません。

ロンドンは比較的治安は悪くないとは思うのですが、それもあくまで 「歩く場所によって」 ですよね。 例えば大きな駅の近くでも、私はキングスクロスの周辺に宿を取るのは好きじゃありませんし、その他 女性だけで歩くのはあまり好ましくないな…という地域があるのも事実ですので、女性だけの旅行の時はホテル自体のファシリティー以上に 「立地条件」 も非常に大切になってくると思います。

e0231876_19224947.jpg


ホテルの方達もとても感じが良く、チェックインの際にも 「道路側がいいですか? 裏通り側がいいですか?」 とキチンと聞いてくださいました。 音に敏感な方なら裏通り沿いの部屋がいいと思いますが、私達は 「いつでもどこでも寝られる派」 なので、景色が良さそうな大通り沿いを選ぶことにしました。

下の写真は部屋からの景色。 この写真だとほとんど見えていませんが、右手奥の方は あのハロッズデパートになっています。 夜になるとハロッズがキラキラと輝いているのも見えますよ♪^^

e0231876_192348.jpg


サウスケンジントンという地域は高級住宅街でもあるので、周囲の建物もとてもキレイです。 ホテルのすぐ近くにはスカンジナビアンショップもあり、復路でフィンランドに1泊予定の私達はテンションが上がりました♪

e0231876_19225638.jpg


ホテルの最寄り駅は一応サウスケンジントン駅ということになっています。 サウスケンジントンはヒースロー空港から乗り換え無しでピカデリーラインで来られるのも魅力。(だからここにした、というのも大きいです。) ただ、サウスケンジントン駅からホテルまでは地下通路を通って自然史博物館の脇の出口から地上に出なければならないのですが、この通路は夜遅くにはクローズしてしまうことと、クローズ前の時間であってもやや陰気臭い雰囲気(下の写真です、、)なので、夕方以降はあまり使わない方がいいかも…。 夜なら、ハロッズのあるナイツブリッジ駅側から出て、大通りを歩いて来た方がいいと思います。

(というよりも、ホテルの目の前にバス停があって非常~に便利なので、空港の往復以外は地下鉄よりもバスでの移動をオススメします!)

e0231876_19231150.jpg


お部屋はこんな感じ。 サイズは決して広くはありませんが、ロンドンのど真ん中なら仕方ないかな、という程度です。 バスルームにはジェットバスになるバスタブもあり、とても良かったです。^^ (強いて言えば、ツインルームなのでベッドとベッドの間が少し空いていればよかったな…とは思います。 私の方が友達よりいつもベッドに入るのが遅かったので、やっぱり少し気を遣いました。^^;)

e0231876_19231854.jpg


そして、何より素晴らしかったのが朝食! イングリッシュブレックファーストスタイルのブッフェです。

e0231876_19232527.jpg


お部屋の雰囲気がゴージャスで、それだけで 「あぁ、イギリス~♪」 という感動に浸れます。 メニューも 「ものすごく多い」 というわけではありませんが、普通の人なら十分満足できるだけの種類はありましたよ☆ 特にポテトとカリカリのベーコンが絶品でした。

e0231876_19233155.jpg


e0231876_19233828.jpg


素敵な景色の見える窓際をGET。 席に着くとすぐにウェイトレスさんが来てくれて、紅茶かコーヒーかを聞いてくれたのも良かったです。 ホテルによっては全然気付いてくれないところもあったりしますから…

e0231876_19234567.jpg


さて。 上にもちょっと書きましたが、ホテルの目の前にはバス停があり、色んなナンバーのバスが通っているのでとっても便利でした。 私は毎回14番バスを使うことが多いのですが、この14番バスも通っていたので毎日のように乗りました。 14番は繁華街のピカデリーサーカスまで行くので、そこから徒歩でレスタースクエアやコヴェントガーデンまで足を伸ばせます。 私が数年前にプチホームステイをしたお宅も14番バス沿いにあったので、思い出深い路線でもあります。

e0231876_19235343.jpg


ところで、私は初めてイギリスに行った1997年から今まで、ずっと同じ地図を使い続けています。 もちろん数年毎に新しいものに買いなおしてはいますが、結局いつも同じシリーズを選んでしまい… ロンドンの書店などでも買えますし、最近はAmazonでも買えるようです。

The Handy London Map and Guide

Bensons MapGuides / Bensons MapGuides



ロンドンのガイドブックとしてはA-Zなど有名なものが色々ありますが、あまり重かったり厚いものは持ち歩きたくなくなってしまうため、40数ページの薄くて小さなこれが私にはピッタリなのです。^^

薄い、といっても必要なことはちゃーんと網羅されています。 下の写真のバスマップのページは、便利でよく見るページの1つです。 主な名所と、そこを通るバスのナンバーが書かれているので、出発地のナンバーと目的地のナンバーを照らし合わせてバスに乗ればOKという優れもの。 超級方向音痴の私でも使いこなせる程度ですから、皆さんならもっと便利に使いこなせることでしょう。^^;

e0231876_1924239.jpg


14番バスに乗ってすぐ右手にハロッズが見えてきます。016.gif

e0231876_19242150.jpg



最後になってしまいましたが、今回宿泊したホテルThe Rembranbt(ザ・レンブラント) のお値段は、4泊で426.16ポンドでした。 1泊あたり106.54ポンド、ひとり当たりにすると1泊あたり53.27ポンド、つまり

ひとり1泊あたり約6500円 でした。

ロンドンは世界の都市の中でも物価が物凄く高いので有名です。 そのロンドンの中でもゾーン1のド真ん中、しかもサウスケンジントンという超高級住宅街の大通り沿いにあって朝食付きでこのお値段はほぼ奇跡でございます…。 これを発見した直後、友達に確認することなく部屋を押さえてしまいましたが、時期限定で出ている大幅割引価格は早いもの勝ちなことも多いので、迷わず予約しちゃうのがポイントです!

ちなみに同じホテルでも、7月の宿泊料金を試しに調べてみたところ、2倍以上の金額 (2名1室29362円) になっていましたので、シーズンオフだったことや平日の宿泊だったことなど諸々の好条件が重なってこのお値段で泊まれたのだと思います。 予約はBooking.comでしました。

毎回このお値段で泊まれるならロンドンの定宿にさせて頂きたい、素敵過ぎるホテルでした。056.gif


人気ブログランキングへ ← 冬の旅行は寒くて大変ですが、ホテルが安いのはメリットですね♪ クリック・プリーズ☆

Copyright(c) yossy All rights reserved. ブログ内の文章・写真の無断使用・転載を禁止します。
[PR]
by yossy_uk | 2012-02-20 00:00 | UK


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


by yossy

プロフィールを見る

カテゴリ

Belgium
China
Denmark
Finland
France
Germany
Hong Kong
Italy
Macau
Mexico
Philippines
Switzerland
Taiwan
Thailand
UK
USA
Vietnam
+
about me