HongKong2011 part3, フェリーから臨む夜の摩天楼

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前回に引き続き夜景の写真が続いてしまいますが、香港といったらやっぱり 「百万ドルの夜景」 ですよね♪ 今回の旅では九龍~香港島を往復するスターフェリーを何度も利用しましたが、これは本当にキレイ!気持ちいい! お値段も片道40円弱と庶民の強い味方です。

それにしても香港は3度目だというのに、前の2回はまったくフェリーに乗った記憶が無いというのは一体どうしたことでしょう… 間違いなく過去にも乗ったんだと思いますが、写真を撮っておかないと全部忘れちゃうんですよねぇ。 まさにブログは私の 「健忘録」 であります。 015.gifヤバ過ぎ!

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2012年は辰年ということで、高層ビルの壁にも 「Season's Greetings」 の文字と龍が描かれていました。



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船乗り場の入口を入ると待合場があるのですが、その窓からも外の景色を楽しむ事が出来ます。 本格的に三脚を使って撮影したいカメラマンさん達が何人かここで撮影をしていました。 上の写真の右下に写っている人は、欧米の方。

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私の真似して撮ろうとしてみたけど、中途半端にしか開かない窓が邪魔して上手く撮れず… 仕方ないので、フェリーに乗ってから撮ることにしました。

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クリスマスだし、相当フェリーに乗るまでに時間がかかるんじゃないかしら…なんて心配していたのですが、なんと待ち時間はゼロ! すぐに乗る事ができましたよ~。 お客さんも船の定員の半分ほどで、何だかとっても得した気分です。 私達ももちろん窓際の席に座り、美しい夜景を堪能しました♪

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中央の背の高いビルは、香港一高いビルの 「環球貿易廣場(ICCビル)」。 世界では4番目に高いビルにあたり、海抜490メートルだそうです。 100階部分には展望台 「スカイ100」 がオープンし、香港の街を360度一望できるのだとか。 日本人の私としては 「地震が無い場所だからこその建物だなぁ…」 なんて思ったりして…

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ブルーのラインがバッテンに入っているビルは、中国銀行タワー。

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超高層ビルが林立する香港島。 何が何のビルなんだかもはや私には分かりませんが、世界的に有名な建築もたくさんあるのだそうです。 例えば、1985年竣工のノーマン・フォスター設計による香港上海銀行・香港本店ビルや、1988年竣工のポール・ルドルフ設計によるリッポーセンター、上にも挙げましたが 1990年竣工のイオ・ミン・ペイ設計による中国銀行タワーなどなど。

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香港の街を見て改めて思ったこと、「香港の建物はスケールが大きい!」。 土地自体はとても狭いはずなんですが、ビルでもショップでも、とにかく大きい印象なんですよね~。 特に香港島の建物には圧倒されました。

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ところで、香港では工事現場の人達が長い竹竿を担いで歩いているのを何度か見て不思議に思っていたのですが、ウィキペディアを見てみたら、

「ビル建設時に用いる作業員の足場として、ほとんどの建設現場で大量の竹材が使用される。 これは香港に隣接する広東省などで、丈夫で安価な竹が大量に入手できることによる。 この竹材の足場を用いて高層ビルを建設すると言う方法は香港の他、中華民国やマカオ特別行政区、中華人民共和国本土などで見られ、中華文化圏を中心としたアジアの一部地域特有の光景である」

とあり納得。 こんなビッグスケールの建物も、竹竿の足場から造られていったのね…と思うと、とても興味深いですよね!


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by yossy_uk | 2012-01-04 00:00 | Hong Kong


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