Belgium2011 part6, ブリュッセルの魅惑的なスイーツ色々

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ベルギーというとやはり、ゴディバに代表されるようにチョコレートの本場というイメージですよね♪ 私はそんなに甘いものが大好きというわけでもないのですが、ブリュッセルに来たからには可能な限り食べてみたい~と思っていました。

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・・・なんて、実際には1泊2日という限られた時間の中で、あれもこれも食べるのは難しかったのですが。^^; ただ、ブリュッセルは街中いたるところにワッフルやチョコレートのお店があり、それらのお店を見ているだけでワクワクした気持ちになったのは確か。 これまた店構えやディスプレイがとっても可愛らしいんですよね~♪




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上のお店、パリのコンペティションで賞を獲ったことがあるようです。 そこまで分かっていたのにお店の中に入らなかったことを今後悔・・・。(旅行って帰ってきてから 「どうしてあれを見なかったんだろう、食べなかったんだろう、買わなかったんだろう?」 って後悔しちゃいますよね、、^^; )

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ひとくち・・・なんて単位で買えるのであれば、いくらでも味見してみたかったー!

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そして、ベルギーといえばやっぱりゴディバ♪ 世界には色々美味しいチョコレートブランドがありますが、それでもやっぱり最後は 「ゴディバが一番美味しいよね」 となる我が家。 外国のチョコレートって味がドロドロ濃すぎたり個性がありすぎるものも多々ありますが、ゴディバって主張しすぎてないのにコクがあって美味しい・・・。 一体何が違うのか不思議。

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そしてこれ、ガイドブックにも載っていてぜひ食べてみたかった 「ゴディバのチョコレートをディップした生イチゴ」。 グラム単位で少量買えるなら良かったのですが、食事やらお茶やらをした後だったので 残念ながら食べられませんでした。 う~ん、今考えても悔しいっ! ベルギーに行く方は私達の代わりにぜひ食べてきてくださいね、、寂

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グランプラスからはちょっと離れていましたが (といっても徒歩圏内)、ピエール・マルコリーニの本店にも行って見ました。 チョコレートのお店とは思えない、やたら立派な店構えです。

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さすがに店内の写真はありませんが・・・ とにかく、「ここは宝石店!?」 と思うような煌びやかなショップでした。 1階部分は箱売りで、2階部分が量り売りのセクション。 あらかじめそのインフォメーションがなければ、私達も2階まで上がらなかったかもしれません。 だって、2階へ続く階段も何だか入りにくい雰囲気で。。 個人的な感想ですけど、チョコレートのお店であそこまで仰々しくする必要があるのだろうか・・・というのが率直なところです。 もちろん高級感を出すのはいいんですが、あれじゃ買いづらくてお店を出ちゃう人とかも大勢いそう。(その程度のお客はいらない、という感じなのか・・・ブランドってそんなものだし。)

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私達も例の入り辛いセクションである2階の量り売りコーナー (チョコレート色々がショーケースの中にピシっと並べられている) で、2つずつ買ってみました。 お店の雰囲気、店員さんの雰囲気(黒尽くめのピシッとしたユニフォーム)から、「1つぶ2~300円はするんだろうな」 と思っていたのですが、4つ入れて計ってもらったところ・・・

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「2ユーロ○○セントです」。 えっ? ・・・と思わず2人で顔を見合わせてしまい、「確かに2ユーロって言ってるけど、本当にコインだけ出して何かの間違いだと恥ずかしいから、念の為10ユーロ札で払おう」 と警戒しちゃいました。 いえ、ちゃんと2ユーロちょっとでしたよ~。^^; ますます 「なぜお値段の割にこの店構え・・・」 と不思議になりました。

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ピエールさんのチョコレートは味もバラエティに富んでいるし、何より見た目が美しいです。 凄く繊細なイメージ。 もちろんお味も繊細で、日本人向けかなと思いました。 実際、支店もやたら日本にだけ多いんですよね~。 なぜあんなに日本人に人気があるんだろう?と思ってましたが、ある意味納得出来ました。 でも、何て言うか・・・私的には 「これは、日本に持って来た仕掛人のマーケティング戦術が良かったんだろうな」 と思っちゃいました。 いえ、もちろん素晴らしいチョコレートメーカーだと思います。 でも私はやっぱりゴディバが好き・・・ あくまで一般人のごく個人的な感想です。 また、私は 「チョコレート店でここまでする必要があるだろうか」 なんて思ってしまいましたけど、そもそもチョコレートというものに対する価値観が、日本人の私のそれと ベルギーやヨーロッパの人達のそれとでは全く異なるのかもしれません。 繰り返しになりますが、全て私のごく個人的な感想です。


ベルギーの街角にもやっぱりPAUL。 ヨーロッパでPAULを見ると、何となくホッとします。

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チョコレートファウンテン。 なぜかこれ、おじさま方に大人気・・・。 率先して写真撮影をしていたのは、おじさん達ばかりでした。^^;

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そして甘いものではありませんが、ベルギーといったらやっぱりフリッツ(フライドポテト)でしょう! ということで、街角のフリッツの写真も載せちゃいます♪ コメント欄で 「フライドポテトはベルギーが発祥なんですよ」 と教えてくださった方がいらっしゃいましたが、それを聞いてからますます 「もっと食べてくればよかったー!」 と後悔しています。。 ああ、本当に美味しかったなー。 ・・・という話を夫にしたら、「えっ、フライドポテトがベルギー発祥なんて常識でしょ」 と一瞥されました。。 さすがは食べるのが好きな人だ・・・ ついでに、「ベルギーに行ったらステラなんて飲んでないで、地ビールを飲まなきゃ。 グランプラスの周辺にある店で、本当に美味しい地ビールの店があったのに」 とも言われました。。 そういう情報、旅行前に教えて欲しかった、、

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ムール貝とフリッツのセットで10ユーロ、らしい。 やっぱりブリュッセルは物価が安い。 ムール貝も名物の一つだそうですが、生憎私達は貝類がそれほど得意では無いので食べられませんでした。 ひとくち、とかならぜひ食べてみたかったけど。

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ブリュッセルはとても小さい街で、1泊2日もあれば十分・・・という感じの街なのですが、あれも食べたいこれも食べたいとなると意外と時間が必要かもしれません。 今回は残念ながら美術館も見られなかったし・・・(月曜日は美術館という美術館が全て休館なので注意!)

旅行前は正直 「これでブリュッセルも最後かな」 なんて思っていたのですが、今では 「フリッツを食べにまた行ってもいい」 なんて思ってます。^^; どこかの都市に行く途中、ふらっと途中下車して半日遊ぶだけでも十分楽しめそう。

ブリュッセル旅行記、あと1回だけ続きます。 グランプラスの美しい夜景、お楽しみに♪


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by yossy_uk | 2011-07-31 00:00 | Belgium


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