UK2011 part10, 紅茶のお土産ならここ! フォートナム&メイソン sanpo

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毎年取り上げている気がするのですが・・・ またまたフォートナム&メイソンのご紹介です。 ここは英国王室御用達の総合食品ブランドデパートですが、お土産として特にオススメなのは紅茶。 ヒースロー空港でも少しだけ取り扱いがありますが種類が少ないので、やはりピカデリーにある本店で買うのがお勧めです。 (このお店自体、ひとつの観光スポットみたいな感じ・・・)

フォートナム&メイソンに行くつもりで乗ったバスがあらぬ方向へ向かってしまったため、途中で降りて近くにあったナショナルギャラリーにも立ち寄りました。 こちらも入場無料のギャラリーです。 お手洗いだけお借りして出ようかとも思ったのですが (←贅沢!) せっかくなのでごく一部の作品だけ観て回りました。 kayさんも、「こんな短時間でゴッホやルノアール、ドガの踊り子まで観れて大満足!」 と言ってましたよ♪

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バスに乗ってる時に後ろから声を掛けてきたイギリス人のおじさん (ダニエル・カールに似ていたので 「ダニエル」 と命名) 曰く、ナショナルギャラリーよりもナショナルポートレートギャラリーの方がオススメとのことですが、私個人的には初めて行く人にはやっぱりナショナルギャラリーの方がオススメかも…。 ダニエルさんがしつこく 「ナショナルポートレートギャラリーの方が…」 と言うので、「分かりました、そちらにも行ってみます」 と言いつつ、結局ナショナルギャラリーしか行きませんでした。 ごめんなさい、時間が無かったの・・・。^^;





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さてさて、というわけで今回のタイトルのフォートナム&メイソンに話を戻しましょう。
6月末~7月にかけてはセールをやっているので、どこへ行っても楽しいですねー

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ハロッズの食品館もそうですが、スイーツがまるで宝石のようにショーウィンドウに飾られており、ただ見て回るだけで美的センスがUP出来るような気がします。(錯覚か・・・)

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あ、そうそう。 普通店内で写真撮影なんてしちゃいけないものですが、フォートナム&メイソン(のグランドフロア)は既に観光地化しているため、お店の方も大目に見てくださる模様。 毎年そうなんですが、あちこちで写真を撮っているお客さんを見かけます。 さすがにフラッシュを使うのは迷惑ですが、邪魔にならない程度に何枚か撮らせて頂く分には大丈夫・・・

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店内は、中央部分が吹き抜けになっています。 グランドフロア(日本でいう1階)は紅茶やジャムなどの食品売り場、地下はワインや高級フルーツなどの売場、上層階は食器やステーショナリー売場です。 時間が無い方は、グランドフロアだけ見ましょう。 グランドフロアだけ、と言ってもくまなく見ると最低でも30分以上はかかると思います。 女性なら最低1時間は必要かも。

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フォートナム&メイソンのホームページに拠ると、このデパートはウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンという2人の青年の出会いから始まったそう。 彼らの小さなグローサリーショップがオープンした1707年は、イングランドとウェールズにスコットランドが加わり、英国が生まれた年でもありました。 2人の店は瞬く間に王室と貴族階級の間で評判を高め、300年以上経った現在も国内外の人に愛され続けています。

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すぐにでも食品売り場を見たいのは山々ですが、ここから見ていくと荷物が増えて大変なことになってしまうので、時間がある方はまず上の階から見て行くのがオススメ。 個人的には上層階で買うことはまず無いのですが、美しい食器類やキッチングッズ、バス用品など見ているだけで楽しいものが山のようにあるので、いつも目の保養をさせて頂いてます。 何と言っても、ディスプレイが素敵。 (同じような商品を買うなら、デパートのセルフリッジやジョン・ルイスの方が断然種類も多いし買いやすいです。)

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店内には気軽なティールームもあり。 足休めに入ってみました。

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私達が入ったティールームは本当に気楽な感じでした。 売場自体はゴージャスな雰囲気なのに、ここだけ妙にカジュアルで・・・^^; (絶対に内装の問題。ウェイターさん達はスマートな接客だけに、ちと残念。) そういえば隣に日本人のお一人様(女性)が座ってお茶をしてたのですが、途中で 「今、何時ですか?」 と声を掛けられました。 一人旅だったのかな? もしかしたら何かおしゃべりでもしたかったのかもしれないけど、あまり相手出来ずに申し訳なかったな・・・ お互いお一人様だったら何かしか盛り上がっただろうけど。

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他の階にもティールームや軽いレストランもあるようなので、気になる方は一通り全部チェックしてから ニーズに合った場所に入ると良いでしょう。 4階にあるSt. James's Restaurantというレストランではアフタヌンティーが出来ます。

関連動画もありました。





上層階で目の保養をしたら、本番(?)のグランドフロアへ。

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あまり荷物を増やすわけにはいかないので、今回は自宅用にコーヒー1つと紅茶のティーバッグ2つだけ買おうと最初から決めて来ていました。 妙なところだけ計画的な私・・・。 下の写真のコーヒー缶は、表のシールを剥がすとゴールドというかブロンズ一色で凄く素敵なんです。 一昨年、この缶欲しさに1つ買って帰ったのですが、SY(夫)が 「これ、凄く美味しいよ」 と気に入って飲んでくれて、「またイギリス行くならぜひ買ってきて」 とまで言われたので買うことにしました。 中身も良いけど器もいいねぇ~・・・ってCM、昔ありましたねぇ。

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去年の写真の使いまわしで申し訳無いのですが、これ↓が今回も買ったティーバッグの紅茶です。 種類もとっても多いので目移りしますが、よく分からない時は 「strong tea(濃い目)」「lighter tea(薄目)」 の表示を参考に買うといいかも。 私はあまり濃いのは飲まないので、いつもlighter teaの中から選んでます。

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この箱に入ったティーバッグの紅茶も本当に美味しくて、こういったものには普段あまり口出ししないSYまでもが 「あれ? この紅茶凄く美味しいんだけど・・・」 と言ったほど。(ま、彼は食べること自体大好きなので、口に入れるもの全般に味覚が鋭いのかもしれませんが。^^;) 韓国では日本ほど色んな紅茶が手軽に買える訳ではありませんので、今回購入した紅茶も大事に飲もうと思います。 そうそう、一度、新世界百貨店で同じものが売られているのを見たのですが、1箱2万ウォン以上していたのであまりに驚き、その場でツイッターでつぶやいちゃいました。^^; 日本でも1000円ぐらいしてるようです。 でもこれ、イギリスでは4ポンド前後(500円ちょっと)。 それを考えただけでも、お土産にする価値はありますよね~


素敵な瓶に入ったビネガー3種類がセールになっていて、あまりに素敵だったので思わず買いそうになりましたが、スーツケースの重量オーバーを恐れて踏みとどまりました。。

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下の写真の右側にある水色の缶 (クッキーだったかショートブレッドだったかが入っている)、私も持ってます。 去年、ヒースロー空港のフォートナム&メイソンコーナーで買いました。 こちらも中身というより缶に惹かれて買ったもの・・・。 現在は紅茶のティーバッグ色々を入れてキッチンに置いてあります。

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ジャムやハチミツの種類も多く、これまた瓶が素敵なので危うく手が伸びそうになりましたが、ぐぐっと我慢しました。 素敵なものって、なぜか重量も重いものが多いですね、、

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you tubeでフォートナム&メイソンの紹介動画を見つけました。




ロンドンを訪れる際にはぜひ立ち寄ってみていただきたいフォートナム&メイソンですが、イギリスまで行くのは難しいという方! 日本にも店舗があります。 詳しくは日本版のホームページをどうぞ。 東京・名古屋・京都の店舗のティールームでは、2,520円でアフタヌンティーセットも楽しめるようですよ♪


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by yossy_uk | 2011-07-21 00:00 | UK


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