memories of UK 2001-02 part4, マナーハウスなど

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2001年から2年にかけてのイギリス留学記も、最後となりました。 既に書いたように、今回UPしているのはネガフィルムをCD-ROMに落とした写真なので色彩があまりキレイではありませんが・・・ 大切な思い出なので、ちょこっとだけUPしておきたいと思います。

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さて、上の2枚の写真、一体どこだと思いますか? 実はここ、ホテルなのです!071.gif

イギリスに行ったらぜひ1度は泊まってみて頂きたいのが、貴族の館をホテルにした 「マナーハウス」 です。 ロンドンから気軽に1泊しに行けるところも多いですが、その中でも特にオススメなのが、ウィンザーにある The Oakley Court Hotel。 私も過去2度泊まったのですが、またリピートしたい素敵ホテルです。





こんな凄いところに泊まるなんて、一体いくらかかるの!?と思われるかもしれませんが、一番安いお部屋なら、都内の高級ホテルに泊まるのとそんなに変わらないお値段なんですよ。 旅の記念に1泊してみられてはいかがでしょうか? マナーハウスは辺鄙な場所にあることも多いので、併せて夕食の予約をしておくのをオススメします。


こちらは友達と泊まりに行った時の写真。↓ 夕食用に張り切ってオシャレ(?)しましたが、年末だったためレストランはクローズと言われてしまい・・・ 結局、ルームサービスになったのでした。 ガックリ、、

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写真で見てもド派手なピンクのスカートはイギリスのモンスーンで買いました。 当時の私の色彩感覚は やたら欧米人ウケして色々な場所で褒められましたが、日本人的には少々アレだったでしょうね。。 ひと昔前の火曜サスペンス劇場に出てきそうです。


「我が家の書斎にて」 ・・・な~んて言ってみたい!?
いや、庶民の私から見ると 「こんなに広くて本も多いと、掃除が大変そうだな」 です。

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The Oakley Court Hotelはウィンザーにあるため、ウィンザー城や名門イートン校などを見学してからチェックインされると良いでしょう。 通常マナーハウスは郊外にあるため、宿泊以外の愉しみが無いことも多いのですが、そういう点でも街自体を楽しめるThe Oakley Court Hotelはオススメです。 早朝、ホテル裏のテムズ川沿いを散歩するのも気持ち良いですよ♪

The Oakley Court Hotel


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さて、次にご紹介するのは、こちらもロンドン近郊にある Amberly Castle です。 上でご紹介したマナーハウス同様、庶民のワタクシでもどうにか手が出るランクのお部屋があります。

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留学中、母が遊びに来てくれた時に一緒に行きました。

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母、よっぽどちまっとして見えるのか、地下鉄の中などでもイギリス人から 「ここにつかまりなさい」 なんて親切にされることが多く、自分でもウケていました。 

日本人のおばさんはよっぽどお金を持っていると思われているのか、スリに狙われることも多かったですが(恐)、いつも未然に 「No!」 と叫んでセーフ。 ポシェットの中には10ポンド程度だけ入れた 「いざという時に投げ捨てる用ダミー財布」 まで準備している母、見た目によらず、かなりしっかりしているのですが。

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マフラーがバーバリーというあたり、密かにイギリスを意識していたのでしょうか・・・

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「ほほほ、うちの客間、狭くってごめんなさいね。 20人ぐらいしか入れないのよ。」

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我々、すっかりマントルピース(暖炉)の魅力にハマってしまいました!

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私達が泊まった離れのルーム。 「きっとここ、昔は使用人の部屋だったのよ」 と母。 そ、そうかもね・・・^^; 真っ白な、クテッとした犬のぬいぐるみがベッドの上に置かれていたのが可愛かったです。

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ロンドンもいいけれど、イギリスは田舎町の美しさも秀逸です。

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留学中、結構いろんな都市を周ったつもりでいたけれど、実はまだまだ行ったことが無い都市もたくさんあるんです。 いつか 「イギリス周遊1ヶ月旅行」 なんて出来たらいいな。 頑張って働こ、、



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最後に、ロンドン市内のオシャレB&Bもご紹介しておきます。

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B&Bは 「Bed and Breakfast」 の略、つまり、ベッドと朝食だけを提供してくれる気軽な宿のことです。 クオリティはそれこそピンきりで、2~3000円程度で泊まれるところもあれば、高級住宅街の中にあるスノッブな宿もあります。 真っ白な壁が美しいヴィクトリアン調のB&Bなら、私はヴィクトリア駅周辺かパティントン駅周辺のB&Bが好きです。

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こんな乙女チックな内装も、日本でやるとギョギョッですが、イギリスだとそれなりに納得出来てしまう不思議・・・

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うちの家族、母を筆頭に、旅行中でも決して 「Tシャツ、斜め掛けバッグにスニーカーで完全防備」 みたいな服装はしません。(東南アジアに行くなら別だけど)

もちろん高級品を身に付けて歩くようなことは絶対にしませんが、最低限どこに入っても恥ずかしくない服装をするようにしておかないと、ちょっとしたショップやレストランに入るのに気後れしたり、店員さんに相手にされなくても悲しいので…

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2001-2年のイギリス留学事の思い出にお付き合い頂いてありがとうございました。

ネガフィルムをCD-ROMに落とすのは、通常1本当たり500円程度かかるみたいですが、今回は55ステーションで 「ネット会員半額セール」 時に作ってもらえたので、とてもお安く出来ました♪ 皆さんも机の中で眠っているネガがあれば、せっかくなのでCD-ROMにしてもらってみてはいかがでしょうか? 懐かしさで胸がいっぱいになること間違いなしです!



それでは次の海外旅行までの間、メインブログ su・te・ki Seoul でお付き合いください。 006.gif



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by yossy_uk | 2002-01-04 00:00 | UK


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


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