Germany2009 part10, We love ハーゲンダッツ!

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予告通り(?)、昨日はフランクフルトの中心部へハーゲンダッツを食べに行きました。 どう見ても 「ハーゲンダッツ」 ってドイツ語なのに、今回ドイツに来るまでアメリカかどこかの会社だと思ってました。。
追記: アメリカの会社なのだそうです!

ベタな観光客の私としては、「ドイツに来たからには1度はハーゲンダッツで食べなければ!」 と思っていたので、最後の最後で食べることが出来てよかったです。 しかも普通のコーンやカップに入ったアイスクリームではなく、ちょっとしたハーゲンダッツカフェで。

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さすが本場だけあり、ハーゲンダッツのお店はあちらこちらにあるのですが、こういう風にカフェスタイルになっている店舗も多いです。 夏、オープンテラスで食べるアイスクリームは格別♪

SY(夫) が 「僕は飲み物がいい」 というのでコーヒーか何かを注文するのだと思っていたら・・・甘かった。 リッチチョコレートドリンクとかなんとかいう めちゃめちゃ甘そうなドリンクを注文していました。 彼の 「僕は甘いものは好きじゃない」 という言葉は今後絶対に信用しません。。




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このチョコレートドリンク、「リッチチョコレート」 だけあって相当甘かったようですが、とても美味しかったとのこと。 私はクレープとアイスクリームワンスプーンを組み合わせて注文しました。 上にかかっているチョコレートは、SYのドリンクについてきたチョコレートソースを貰ってかけたもの。

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考えてみたら、アイスクリームじゃなくてラズベリーシャーベットを注文したのでした。
クレープと絡めて食べるとよりGOOD!

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周囲の人たちも観光客が多かったようで、アイスを食べながら記念撮影をしていました。

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ドイツの人達はアイスクリーム好きが多いようで、パリっとしたビジネススーツを着た男性が街を歩きながらアイスをほおばっていたり、工事現場の人が休み時間にハーゲンダッツに入って食べて居たりという姿もかなり見かけました。 日本ではなかなか見ない光景に、「ドイツだな~」 を感じた一コマでした。

考えてみたら今回のヨーロッパ滞在ではイギリスでの方がハーゲンダッツを食べたかも・・・ というのも、ロンドンの劇場では休憩時間に係の人がハーゲンダッツを売りに来るので。

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ハーゲンダッツを出て街を歩いていたら、花屋で懐かしいホオズキを見かけました。
ホオズキは漢字で 「鬼灯」 って書くんですね。 花言葉は 「偽り」。

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さて、今回はフランクフルトを拠点にして色んな都市を回ったわけですが、ある程度の期間滞在してみて 「フランクフルトは私の肌に合う」 と思いました。 「感覚が合う」 というのはもちろん、文字通り 「肌(皮膚)に合う」。 ロンドン滞在中は乾燥で皮膚ががさがさしてしまったり、肌荒れもしたりしたのですが、フランクフルトに戻って来てからはすっかり落ち着いて綺麗になりました。

でもSYさんはフランクフルトが退屈で仕方ない様子・・・ 彼は 「僕はドイツには興味がわかない。 ドイツには 「色」 が無いから」 と言います。 う~む。 私みたいなお気楽旅行者と違ってある程度滞在する人は思いが違うのかも・・・などとも思ったのですが、昨日SYのお仲間さんと話したら、彼は 「本当にフランクフルトは楽しかった。僕は今月末に韓国へ戻るけど戻った翌日からフランクフルトが懐かしくなるだろうと思う」 なんて言っていたので、やはり人によるのでしょう。

そして今日、SYが韓国の会社に 「滞在を切り上げて早めに戻ろうと思うんですが」 と電話しているのを聞いてしまいました。(驚)  私程度の韓国語能力でも、その位は聞き取れます。 「うん、そうだよ。 その方がいいと思う。 他の人達ももうほとんど帰国したし、この辺が潮時だよ」 とSY。

まぁ最初からそんな予感もしていたんですが、どうやら彼は6ヶ月間ではなく3ヶ月間ぐらいでソウルに戻ることになりそうな雰囲気です。 ということは8月末? 私にとっては有難いことでもあるのですが・・・


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気を取り直して もう1つ話題を。
私がフランクフルトが割と楽しかった理由の1つが、キッチン・インテリア用品などが充実していたこと。

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フランクフルトの中心部に、LOREYという老舗のキッチン用品専門デパートがあるのですが、ここは何度も通いました。 WMFやフィスラーを始め、ビレロイ&ボッホ、マイセンなどドイツの有名メーカーがほとんど揃っています。 しかも今はバーゲンシーズン。 スーツケースの重量制限を考えなければ欲しいと思ったものが山のようにありました。 あ、セールになっていたローゼンタールの白い小皿だけ数枚買いましたが。

LOREYの他、街の中心にあるギャレリアにもかなり色々なキッチン用品が揃っているのでお勧めです。

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そうそう、ドイツに遊びに来たうちの妹が 「WMFってさ、何だかプロレスかなんかの団体みたいな名前だよね」 と言っていたのがかなりウケました。 確かに。 このWMF、日本では物凄くメジャーというわけじゃありませんが、本当に素晴らしい品質のメーカーで、私も見ているだけでずいぶん目の保養をさせて頂きました。 日本では1万円程度するWMFのティーポットが LOREYでは54ユーロで売っているのを見て物凄く心が揺らぎましたが、ぐっと我慢して買うのはやめました。 よくできました。>自分

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それでもどうしても1つ欲しかったもの、それはビレロイ&ボッホのカトラリー。 先日ソウルの大学から電話がかかってきて、私が2か月程前に大学に提出しておいた出版計画書が今更通ったと言われたので、そのお祝いというか記念に買おうと思ったのです。 この本というのは、既に1冊 共同執筆という形で出すことになっている本とは別に きちんと私一人の名前で出せるものです。

でも結局カトラリーは悩んだ末、買うのはやめました。 100%気に入ったものが無かったので…。 やっぱりロンドンのポートベローマーケットでカミラと同じ銀のカトラリーを買っておけば良かった! フランクフルトの空港で何か素敵なものを見つけたら買うかもしれませんが、とりあえず今回は諦めます。。


こんなお気楽で楽しい旅がずっと続けばいいのだけれど、そうもいかないのが人生。 今週日本に到着したらすぐミーティングが入っているし、そろそろ新学期の準備も本格的に始めなければなりません。 特に来学期は多忙でストレスが溜まることも多いだろうと覚悟はしていますが、この夏休みの楽しい思い出があれば どうにか乗り切れそうな気がします。

妙な話かもしれませんが、こうやってヨーロッパに長期滞在してみると、逆に日本や韓国の良さにハッと気付かされることが多々ありました。 来学期は より楽しくソウル生活が送れそうな気がしています。
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by yossy_uk | 2009-08-11 00:00 | Germany


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


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