France2010 part3, パリのヴァンプ蚤の市へ

e0166398_2220589.jpg


1泊2日のパリ一人旅の2日目は、一度行ってみたかったヴァンプ蚤の市からスタートです! イギリス留学時代、ポートベローのようなアンティークマーケットには幾度と無く通った私でしたが、フランスの蚤の市は初めて。 どんな感じなのか・・・ドキドキ。

e0166398_2221837.jpg


↑ 素敵なワンピースを着ているのに何故かリュックサックとスニーカー、みたいな人って欧米ではよく見かけますよね。 大分見慣れた今でもやっぱりちょっと違和感を感じるスタイルだけど、それすらステキに見えてしまうのは その人自身の魅力なのか、それとも街がそう魅せているのか・・・





蚤の市の入口あたりにカフェオレボウルを扱っているストールを発見。 カフェオレボウルを見るたび、「フランスの人達って本当にこれでカフェオレを飲んでいるのだろうか・・・」 と疑問が沸くけれど、実際はどうなんでしょう? (少なくともフランス人の同僚の家には無かったけど・・・全ての日本人の家に抹茶茶碗が置いてあるわけじゃ無いのと同じこと? 023.gif

e0166398_22211899.jpg


思わずフランス土産にひとつ・・・と手に取りそうになったけど、ダメダメっ、あれを思い出さなきゃ!というわけで無事通過。

             ↓ 「あれ」 = 理想のインテリアを集めたファイル。
e0166398_2143569.jpg


蚤の市というのはいわゆるフリーマーケットのようなものですけど (もう少し古い時代のものも多いですが)、文字通りあれもこれもノンポリに色んなものが置いてありました。 1つ1つのストールをじっくり見ていたら、何時間もかかってしまいそう。

e0166398_22212953.jpg


ちなみにヴァンプの蚤の市は毎週土曜日の朝7時ぐらいからスタートするそうですが、事前に調べた情報によれば 「8時ぐらいにならないと開いていないお店も多い」 とのことだったので、私も8時ごろ行きました。 確かに、8時の時点で 「今ちょうど開店したばかりですよー」 という感じのお店が多かったです。

e0166398_22213940.jpg


何か掘り出し物はあるかなぁ、と真剣に悩むオジサマ・オジイサマ率も高し。
うちの父やSY(夫)は 「食べ物を売ってる市場やマーケット以外の場所でのショッピングはお断り!」 という人達なので、こうやってじっくりショッピングを楽しむ男性を見ると 「なぜこうも違うのか」 と不思議になります。^^;

e0166398_22214955.jpg


昔の絵葉書、3ユーロ均一。 裏を見たら、宛先の住所や手紙の内容も丸見えでした。 フランス語で書いてあってステキだわ♪・・・なんて思って買ってみたら、実は絶縁状とかだったらどうしましょ~ ^^;

e0166398_22215895.jpg


やっぱりオジサマ率が高いです!↓ ロンドンのアンティークマーケットと違ってそんなに 「100年ものの骨董」 という感じのものは売られてなかったけれど、実は貴重な掘り出し物もあったりするのかな?

e0166398_2222791.jpg


こんな感じでずらりとストールが並んでいます。 この日も暑い上に日差しが強く、サングラス無しでは歩けませんでした。 こうやって青空の下で見て回るのが蚤の市の醍醐味なのかも。

e0166398_22221690.jpg


日本の雑誌にも数多く取り上げられたことがあるというボタン屋さんを発見。 ご丁寧に、雑誌に載ったときの切り抜きが貼られていました。 そのためか、ここだけやたら日本人客で込み合っていました。(うーん、でも全体的に言ってロンドンのポートベローなんかと比べると日本人率はかなり低かったですが。)  お店のご主人は、日本語も少しお出来になるようでした。

e0166398_22222422.jpg


この後行った手芸屋さんでも思ったのですが、フランスはボタン類がとってもオシャレで可愛いものが多いですね。^^ 私が洋裁をやる人だったら、夢中になって買ってしまいそう。

e0166398_22223293.jpg


     ディスプレイもとてもオシャレで、思わず手に取りたくなります☆

e0166398_22223916.jpg


・・・がこの日の私は 「グリーンのアンティークグラス以外のものは買いません」 と心に誓って来ていたので、全体的にパーッと見ただけで終了しました。 グリーンのグラスどころか、私が欲しかったようなタイプのグラスはあまり見かけなかったし。 あっても 「このクオリティでこの値段は高すぎる」 というものばかりでした。 あ、私は目利きでも何でも無いですけど、イギリス留学中にそれこそロンドンの色んなアンティークマーケットを見て歩いたので、何となくですが 「これなら このぐらいの値段かな?」 ということは少しだけ分かるのです。

後学のため、気になったものの値段を色々聞いて回ったりしましたが、全体的に言ってヴァンプは値段設定がかなり高いと感じました。 あくまで個人的な感想ですが・・・。 でも結局、高かろうと何だろうと買う本人が気に入って 「この値段なら払ってもいい」 と思えればそれで問題なし!ですよね。^^

e0166398_22224626.jpg


そういえば、私がイギリスでハマっていた番組に 「Bargain Hunt (バーゲン・ハント)」 というものがありました。 多分、今もまだやっていると思いますが。 素人さんがアンティークマーケットで品物を買い、それをオークションにかけてどのぐらい利益が出るかを競うもの。 アンティークに興味がある方は、ぜひ見てみてください☆





犬を連れたオシャレなマダム。 フランスの人達って、どうして帽子1つとっても凄くオシャレに見えるのでしょう?

e0166398_22225459.jpg


他にもとってもステキなマダム達がいたので写真に収めたかったのですが、既に書いたように258メガバイトというビックリ仰天な少バイト数のSDカードしかカメラに入れてなかったため、撮影を断念。。 写真を連写しようものならすぐデータがFullになってしまうため、途中で立ち止まっては不要そうな写真を削除しながらの撮影になりました。(というわけで、ヴァンプで撮影できたのは、上に載せた14枚のみです、、)  ほんと、今回の旅は忘れ物が多すぎる旅でした・・・057.gif

この日も暑くて気分が萎えそうになりましたが、夕方のユーロスターの時間までめいっぱい歩き回ってきました。 ということで、パリの街歩きレポート、もう少しだけ続きます!
[PR]
by yossy_uk | 2010-07-23 00:00 | France


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


by yossy

プロフィールを見る

カテゴリ

Belgium
China
Denmark
Finland
France
Germany
Hong Kong
Italy
Macau
Mexico
Philippines
Switzerland
Taiwan
Thailand
UK
USA
Vietnam
+
about me