UK2009 part11, インテリアグッズのお買い物♪

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今回フランクフルトからロンドンまでの移動に使った飛行機会社Ryanairは 預けられる荷物の重量が10キロと非常に少ないので、なるべく買い物はしないようにしています。 私にとっては良かったのかも。。 でもせっかくロンドンにまで来ているので、普段東京やソウルでは買えないものを見て歩いたりしています。

上の写真は今日 John Lewis というデパートで買ったナプキンとナプキンリング半ダース。 ちなみにナプキンは1枚4ポンド(650円)、リングは2ポンドです。 John Lewis は、キッチン雑貨が好きな方には必ず行って頂きたい超オススメの場所。 ナプキンコーナーだけでもびっくりする位種類が揃っているし、とにかく見ているだけで幸せな気分になれますよ♪ 東京は大抵のものが揃っているけれど、こういったインテリアやオシャレなキッチン用品などに関しては 「まだまだ本場には敵わないな・・・」 と感じます。

John Lewis はロンドン中心部だとオックスフォードサーカス駅のすぐ近くにあります。

もう1つおススメなのが habitat です。

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ハイセンスなモダンインテリアが好みの方には強くお勧め。 自然派小物も数多く揃っており、「こんなグッズをバスルームに並べたら素敵だろうな」 などと夢が膨らみます。





habitat とセットで並んでいるのが Heal's です。

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私が行ったのは Goodge Street 駅にあるお店なのですが、Goodge Streetはインテリアのお店(ベッドやソファー中心)が数件並んでいる以外は何もない場所なので、どうせHeal'sに行くならばハイソなショッピングストリート、Sloane Square駅近くにある店舗に行った方がいいでしょう。

Sloane Squareには私が好きな Designers Guild の大きな店舗もあるのですが、う~ん、、、 日本の伊勢丹に入っている小さいコーナーの方がずっと見やすいかな、という印象。 私はバーゲンシーズンごとに1枚ずつ細々と Designers Guild のクッションカバーを買っているので今回ロンドンの店舗でも1枚買おうかなとワクワクしていたのに、あら、全然無い・・・、、 あることはあるんだけど、日本みたいに綺麗にシリーズで揃っていませんでした。 よって何も買わずに終了。

同じくSloane Squareには、日本の皆さんが大好きな Cath Kidston の路面店があります。

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あのカントリー調の花柄はかなり持つ人を選ぶ・・・と私はずっと思っていて、似合わない人が持つとかなりイタイ感じになるから私は買うまい、なんて思っていたのですが、いざ店舗に入ると理性が吹き飛びました。 汗 あれだけ広い店舗にズラーっとキャスの商品が陳列されていると圧巻というか、「何か記念に買わねば!」 みたいな気持ちにさせられます。

よって私はトラベル用にと中サイズのビニールポーチを購入。 数か月前、10年前にリバティで買ったトラベルポーチをSY(夫)に旅行先に置いてこられたのでちょうど良かったです。 その他、人にあげるお土産用に小さなポーチをいくつか購入。



以前はイギリスを旅行するたびに必ずウェッジウッドの食器を買っていたけれど、今回は冒頭で書いたようにかなり厳しい重量制限にあっているため、買う予定は全くありません。 ソウルの家じゃ置く場所も無いし。。 その代わり、今回の旅行では出来るだけたくさんミュージカルや美術館を回ろうと思っています。

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昨日の夜、コベントガーデンにある劇場にミュージカル・シカゴを観に行きました。 本当はシカゴじゃなくてヘアスプレーが観たかったのだけど、レスタースクエアにあるハーフプライスチケットブースで売り切れてしまっていたので 代わりにシカゴを観ることに。 シカゴも私のお気に入りミュージカルの1つで、観るたびになぜか頭の中に 「肉」 という漢字が浮かびます。 ^^;

うちのホストファーザーとホストマザーも相当演劇や音楽に詳しい人たちで、今日の夕飯時もかつて観たり聴いたりした舞台の話で盛り上がっていました。 CATSやオペラ座の怪人の作曲家として有名なロイド・ウェバーの Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat を観たことがあるという人、初めてです。^^; (彼の初期の作品で、私の中では幻の舞台。)

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ところで、今日の食事中に興奮して話していたホストファーザーが途中で軽くゲップをしてしまったんです。 お祖父さんだし、まぁよくあることだろうと思って私は気付かないフリをして会話を続けたんですが、気にしたホストファーザーが 「Oh、私としたことが失礼」 と謝ると、すかさず手厳しいホストマザーが 「あなた、せめて横を向くとかなんとか出来たはずでしょう!」 と執拗に彼を責め始めました。 あわれ。

あまりに可哀想になったので、「うちの夫も食事中しますよ、ノープロブレム」 と慰めると (ごめんよSY!) 「そうかい。私はビールを飲んでいたものでね、失礼したよ」 と嬉しそうにホストファーザー。 「日本では公衆の面前でチーンと鼻をかむことも失礼なんだよね?」 などと話をすり替えようとしていましたがホストマザーはまだ納得のいかない様子で、その後もずっとぶつぶつ言っていました。不憫なり。 ^^;


このお二人、とても料理も上手なのですが (日本の主婦の皆さんみたいに手間暇かけたものは作りませんが)、私が 「今日のディナーも本当に素晴らしかった。 まさかイギリスでこんなに美味しい食事が出来るとは思ってもいなかった」 と褒めたら、二人で喜んだ後、「今日は僕が作ったんだよ」 「でも普段は私の方が
あなたより腕は上よ」 「僕だって○○料理は得意だ」 などと始めてしまいました。 ^^; 何というか 「やっぱりお年寄りなんだなぁ」 と半ば微笑ましく観察させて (?) 頂いています。

ちなみにホストファーザーもホストマザーも同い年で76歳なのだとか。 その話を東京の母に電話で話したら、「それはあなた、何かあった時に助けてもらえるから留学生をステイさせてるのよ」 と、私が考えていたことと全く同じ事を言っていました。。 確かに階段を上り下りした後は恐ろしいぐらいゼーハーしてるし、ちょっと心配です。。
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by yossy_uk | 2009-08-01 00:00 | UK


yossyの海外専用ブログ。2007~2017年までソウル、2017年春~バンコク在住。気ままに更新しています。


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